目立たない補聴器①「外耳道内レシーバータイプ」

補聴器の技術進化とともに、「目立たない補聴器が欲しい」というニーズに応える補聴器がでています。

目立たない補聴器①「外耳道内レシーバータイプ」

最初にご紹介するのは、「外耳道内レシーバータイプ」です。

写真をみていただいても分かるように、パッと見ただけでは付けているかどうかわかりません。よく見ると細いチューブが見えてきますが、補聴器本体は耳の後ろに隠れてしまいます。本体と反対側にはレシーバーと呼ばれる音を出力するパーツがついていますが、こちらは耳の中に収まってしまい隠れてしまいます。このレシーバーは従来の耳かけ型補聴器では、補聴器本体に組み込まれていますが、外に出すことによって大幅な小型化に成功しています。軽いものになると1グラムほどで、ほとんど重さを感じることがありません。見た目の目立ちにくさだけでなく、きわめて軽い装用感も伴っているので、ユーザーの中には着けていることを忘れてしまうという方もたくさんいらっしゃいます。

各メーカーが力を入れて開発しているタイプですので、ぜひ一度その軽さ、小ささ、目立ちにくさ、装用感のよさを体験していただきたいなと思っています。

お問い合わせは、あんしん補聴器 082-921-3305

 

 

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