お客様の声を集めていきます。皆さまのご参考になるよう、メリットだけでなくデメリットもお伝えしていきたいと思います。
※補聴器の効果には個人差がありますので、ご了承ください。
メリット
①違和感が少ない(女性 両耳 外耳道内レシーバータイプ)
②音声がクリアになった。
③よく聴こえるようになった。
④全然着けていることを気づかれなかった(女性 両耳 外耳道内レシーバータイプ)
⑤自分の足音が聞こえるようになった
⑥声が大きいと言われていたが、ほどよい大きさになったと言われた。
⑦テレビのボリュームを下げることができた。
⑧テニスの打球音が聴こえてプレーに役に立つ(男性 片耳 耳あな型)
⑨大人数での話の輪に入ってよく聴きとれた。(女性 両耳 外耳道内レシーバータイプ)
⑩買替によって、通院している病院での聴き取りが向上した。待合室での会話、医師との会話など。(男性 耳あな型 周波数圧縮機能の適用で顕著な改善が見られました)
⑪これまで聴くことに集中力を使い疲れていたが、楽に聞こえて精神的にも楽になった。
⑫最初は高いと思っていたが、今では必需品となり高いと感じることはない。(男性 両耳 耳かけ型オープンタイプ 試聴2か月 購入後13か月後のご感想)
デメリット
①外れやすい(外耳道内レシーバータイプ)
※装用の再指導、脱落防止のオプション装着で解消しました。
②入れにくかった(外耳道内レシーバータイプ)
※チューブの長さの変更、装用の再指導で改善
③違和感を感じる(外耳道内レシーバータイプ)
※耳せんサイズの変更で大幅改善
④外れそうで心配(外耳道内レシーバータイプ)
※猛暑で頭の汗をタオルで拭くと外れそうになる。
⑤スリッパの音、紙をめくる音がわずらわしい
※音質調整で解消、装用期間が長くなるにつれて、気にならなくなるケースが多いです。
⑥電池の交換が難しい
※補聴器購入者のどなたも経験するハードルです。商品お渡し時にご指導させていただきました。
アフターでのご来店時に再度ご案内していきます。
⑦自分の声が響く、こもる
※軽度・中等度難聴レベルで、はじめて装用する時点で訴える方が多いです。適切な機種選択、調整で解消いたします。
⑧咀嚼音が気になる。
※⑦と同様、軽度・中等度難聴レベルの方で、装用し始めの方が良く訴えられます。耳栓の選択、耳あなのベント加工、音質調整で解消させることが可能です。
⑨装用ができなかった。(女性 耳あな型)
※練習、慣れによってできるようになる方も多いですが、ご要望に応じて貸出キャンセルとさせていただきました。
⑩電池寿命が短い
※電池寿命に関しては、従来から大幅な変化がなく、ある程度ご理解いただければと思っております。耳かけ型には各メーカーから充電式も発売されていますので、ご提案させていただくこともございます。