代表者ごあいさつ

はじめまして、あんしん補聴器代表の水兼義国(ミズカネ ヨシクニ)と申します。

このたび、慣れ親しんだ広島の地に念願の補聴器専門店を開店させていただきました。これまで、補聴器販売員、メーカー営業員として約10年間、業界で学んできたことを活かして、皆様に質の高いサービスを提供してまいる所存ですので、どうぞ宜しくお願い致します。

補聴器を生涯の仕事にしようと思ったきっかけは、補聴器に携わって間もない時期に担当させていただいたお客様の感謝の言葉でした。ご購入後に初回メンテナンスで来られた時に、「補聴器つけたらよく聞こえて、日常生活が変わって、人生観も変わりました。」と言っていただけたのです。教職関係の方でしたが、生徒さんの声がよく聞こえるようになって、仕事にも大きなプラスの変化があったとおっしゃっていました。補聴器の販売はその技術を磨けば磨くほど、お客様の生活の改善に貢献できるやりがいのある仕事だと感じ、この道に進んでいこうと思い現在に至っています。

またメーカーで勤めたことで触れておきたい点があります。補聴器はとてもハイテクな製品に進化してきているということです。昔からの補聴器のイメージの代表は、ピーピーする(ハウリングがする)、ガーガーする(雑音がする)、目立つの3点ですが、いずれも最新の技術と小型化によって格段に改善していることもお伝えしていければと思っています。

最後になりますが、関係各位の方々のご指導を賜りながら、店名の通り、「あんしん」してご相談していただける店として地域の皆様に認めていただけるよう精進してまいります。何卒よろしくお願い申し上げます。

 

 

かんたんなプロフィール

【経歴】

1974年 廿日市市出身 廿日市市高校卒(92年) 関西大学(法・政治)卒

補聴器販売店勤務を経て、欧州系補聴器メーカーに約10年間従事し、北海道から沖縄まで全国をフィールドに販売店様の支援を行い、エンドユーザー様からの補聴器相談にも数多く対応。

米国オーディオロジー学会(AAA)の年次大会の視察も経験(2013アナハイム、2014オーランド)

2014年2月 テクノエイド協会認定の補聴器技能者資格取得(登録番号21-3678)

2017年6月 広島市佐伯区に「あんしん補聴器」 開業

趣味

・スポーツ観戦、読書、音楽鑑賞、旅行

スポーツへの関心は幅広いです。オリンピックシーズンになるとテレビにかじりつきます。

地元プロチームも熱心にチェックしていて、会場にも足を運びます。カープは日本一、サンフレッチェはJ1

残留、ドラゴンフライズはB1昇格 それぞれの悲願達成のため応援したいと思います。

 

あんしん補聴器のご案内状(PDF)はこちらからダウンロードできます。

☞ あんしん補聴器ご案内状